ようやく真島・小枝子回が終わりました!当初よりだいぶ長い3話になってしまいましたがお付き合いありがとうございました。 今回の話は23話の前編を描いてる時点ではエピローグ的な感じで、10P程度の真島と小枝子がフィナーレの花火を見るだけの話のつもりでした。 が、こがね側の話も描きたいなというのと、もうちょっと文化祭を楽しんでるシーンを入れたいなと思い始めてこのような話になりました。 結果的には前半に小枝子とこがねが楽しそうに笑い合ってるシーンが入れられたのが一番良かったなぁと思ってます。 小枝子はこがねを通してしか真島のことを捉えてなかったので、その辺を少し取っ払って 僅かでもただの真島と一緒に花火が見る瞬間があれば心に少し隙ができるかなと考えていたのですが 同じようにこがねのことも真島の存在が引っ掛かったまま見ていたので、自分が知らない戸金の顔があることと、戸金にも変化が起きていることにちょっと気付いて欲しいなと思ってました。 元カノのあれこれからフィナーレまでで、小枝子の真島への見方は少し変化しても、これで彼のことをはい好きになりました、とはならないのですが、ここから 小枝子のドライな性格と甘えられない性分を真島がどうしていくかという この辺が二人の関係の変化の肝になるかな、という感じです。